ツーストロークキー概要


ツーストロークキーはテンキーの上に50音配列を実現したものです。
ひらがなの位置は大変見つけやすくなっています。

下の図は Windows では正しく表示されますが、他のシステムでは保証されません。

┌───┬───┬───┬───┐
│   │   │   │   │
│   │   │   │ 後退 │
│   │   │   │   │
├───┼───┼───┼───┤
│   │   │   │   │
│ あか│さたな│はま │   │
│ いき│しちに│ひみ │   │
├───┼───┼───┼───┤
│ うく│すつぬ│ふむ │   │
│ えけ│せてね│へめ │ 漢字 │
│ おこ│そとの│ほも │   │
├───┼───┼───┼───┤
│ らや│んぁゃ│゛変換│   │
│ りゆ│っぃゅ│゜空白│   │
│ るよ│、ぅょ│ーかな│   │
├───┼───┼───┼───┤
│ れわ│。ぇ「│」カナ│   │
│ ろを│・ぉ→│←英語│ 改行 │
│   │   │   │   │
└───┴───┴───┴───┘
−図1−


このキーボードでひらがなを入れるのには1文字入れるのに2度キーをたたきます。
1度目は入れようとする文字の書いてあるキーを、
2度目は文字の書いてある方向にある隣のキーをたたきます。
例えば、 'す'を入れるとき1度目はすの書いてあるキーを、2度目はすの書いてある方向の隣のキー、つまり左上のキーをたたきます。
「あ」 や「て」 のように真ん中に書いてある文字は同じキーを2度たたきます。

詳しくはデモンストレーションをご覧下さい。